夏休みです。お盆です。
クーラーの効いた部屋でゴロゴロ過ごしたい。
そんな方にこのDVD、オススメです。
基本的にハッピーエンドが嫌いなので結構ツボでした。ただ、、、はっきり言って観終わった後の気分は保証しません。狂気が凄く身近に感じられる映画です。
凄惨で猟奇的な事件も、犯人側からすればなんて事のない出来事、まさにゲーム感覚なんだなと感じさせられます。
ナオミ・ワッツ は個人的に好きな女優さん。しかもハッピーエンドじゃなく、こんな感じにリアルな描写の映画が多い気がする。そこがまたいいのかな。
あと、『時計じかけのオレンジ』もそうだったけど、《白》という本来清潔でクリーンなイメージの色が、より2人の青年の狂気を際立たせていたのが印象的でした。
とにかく興味のある方、どうぞご覧ください。

『ファニーゲーム U.S.A.』(Funny Games U.S.)
1997年(日本では2001年)に公開されて、賛否両論の話題を呼んだ『ファニーゲーム』のハリウッド・リメイク。監督・脚本もオリジナルと同じくミヒャエル・ハネケが担当。
== CAST ==
ナオミ・ワッツ:アン
ティム・ロス:ジョージ
マイケル・ピット:ポール
ブラディ・コーベット:ピーター
デヴォン・ギアハート:ジョージー
ボイド・ゲインズ:フレッド
シオバン・ファロン:ベッツィー
【
STORY】
「明日の朝まで、君たちが生きていられるか賭けをしないか?」 ある夏の日。ヨットを牽引した4WDがハイウェイを軽快に走っていく。ハンドルを握る夫のジョージ・ファーバー、助手席には美しい妻アン、後部座席には息子のジョージが座っている。一家はその日から数週間、湖の別荘で過ごす予定を立てていた。

車が湖の別荘地に到着、アンは台所で夕食の準備を始めると、玄関先に1人の青年、ピーターが訪れる。彼は、隣家の遣いで、卵を分けてほしいと頼みに来たのだ。丁寧な態度の彼にアンは快く卵を渡すが、玄関でピーターが卵を床に落とし、すべて割ってしまった。ピーターは低姿勢ながらも図々しく、卵をもう一度くれないか、と言い出す・・。

やがてもう一人の青年ポールも別荘を訪れ2人で卵を要求する態度に薄気味悪い物を感じたアンは追い返そうとするが、2人は突然残忍で冷酷な本性を現した。
一家を居間に押しやり薄笑いを浮かべながら「今から12時間後にあなたたち3人が生きているか、死んでいるか賭けをしよう」と持ちかける。








悪い冗談にしか聞こえないこのゲームに巻き込まれた一家に、果たして助かる手段はあるのか。
戦慄の夜が明けたとき、ゲームの覇者としてこの場所に生き残るのはいったい誰なのだろうか。

【おまけ】
おわり。
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programme TAKAMATSU
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